ソフトB武田「最低でも2桁」 大竹とフォーム固め

 自主トレで投球フォームの確認をするソフトバンク・武田(右)と大竹=福岡県春日市
自主トレで投球フォームの確認をするソフトバンク・武田(右)と大竹=福岡県春日市
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 ソフトバンクの武田翔太投手が10日、福岡県春日市で練習を公開し「最低でも2桁は勝ちたい」と先発投手としての活躍を期した。

 昨季途中からプロ7年目で初めて救援の役割を務めた。先発復帰へ向け「まずは技術の安定。体力は徐々に調整していく」と焦らずにフォームを固めていく構え。「考えを共有している」と信頼を置く大竹耕太郎投手と共に約3時間汗を流し、傾斜のついた台などを用いて黙々と投球時の足の踏み込みを確認した。

 育成ドラフトで入団し、1年目の昨季3勝をマークした大竹は「まずは開幕ローテーションに食い込みたい」と意気込んだ。

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