阪神、矢野新監督が新人を視察 鳴尾浜での合同自主トレ

 新人合同自主トレを視察した阪神・矢野監督(右)。右から2人目はドラフト1位の近本=鳴尾浜
新人合同自主トレを視察した阪神・矢野監督(右)。右から2人目はドラフト1位の近本=鳴尾浜
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 阪神の矢野新監督が10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で新人合同自主トレーニングを視察し、7選手に「慣れるのには時間がかかるが、自分がどうやってこの世界で生きていくか、どういう選手になりたいかをしっかり考えていたらクリアできていく」などと声を掛けた。

 ドラフト1位の近本(大阪ガス)は印象に残った言葉に「なりたい選手をイメージして」との助言を挙げ、「イメージしやすいのはやっぱり(同じ外野手で通算381盗塁を誇る阪神OBの)赤星さん。目標の選手をつくることで道は近くなると思う」と話した。

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