中日の松坂がキャッチボール再開 「少し前進できた」

 キャッチボールを再開した中日・松坂=ナゴヤ球場
キャッチボールを再開した中日・松坂=ナゴヤ球場
写真を見る

 中日の松坂大輔投手が8日、2月中旬に右肩の違和感を訴えて以降、行っていなかったキャッチボールを初めて再開した。痛めていた右肩を気にするそぶりもなく「体全体を使って投げられていた。少し前進できた」と語った。ナゴヤ球場の室内練習場で、最大約20mの距離から約70球を投げた。

 指にかかった強い球もあり「もう少し距離を延ばしてもいいかなと思った。焦らないように強度を上げる」と回復ぶりは順調な様子。与田監督は「かなりよくなってきているということだった。本人の表情も明るくなって安心した」と話した。

 松坂は2月、キャンプでファンと接触。右肩の炎症と診断されていた。

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]