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 17日(2日目)
 小倉ミッドナイト競輪(A級1、2班戦)の2日目は準決3番を中心に展開。最初の5Rは、渡辺泰夫が3番手捲りを決めた渡辺大剛をきっちりと逆転。続く6Rは、下沖功児の1半5番手捲りを地元の高田真幸が余裕を持って差し切り。ラストの7Rはペースで逃げる磯島康祐を、2角6番手から三登誉哲が上がり11秒3で捲って圧勝。前回初日から続く白星を「5」に伸ばした。
 3日目のハイライト7R決勝は、もちろん三登が大本命。「脚の感じは問題ない。後方になっては苦しいので、位置取りを厳しくやる」と強気のレースで2連続完全Vをつかみ取る。

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