最新記事

19日(最終日)
 小倉競輪のミッドナイトF2「楽天・Kドリームス杯」は18日、準決勝戦。今開催に参加の7人全員が準決に進んだ新人113期生は6人が決勝進出に成功し、決勝もそれぞれ自力勝負。超コマ切れの6分戦で序盤から見応えのある踏み合いは必至の様相だが、車券の軸を担うのは宮本隼輔=写真=で異論はないだろう。
 宮本は何と言っても、準決の内容が圧巻だった。打鐘すぎに6番手から仕掛けてスピード良く別線を制圧すると、ぴたりとマークしていた岡田浩太を残り半周からぐんぐんと引き離す圧勝劇。ただでさえ脚力が違うのに、樋口瑛土がマークで唯一のライン2車というのも有利な材料。3度目のVが有力だ。

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]