中西中心も波乱含み

2016年10月17日 カテゴリー:

 18日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪は2日目の攻防。メインの準決5Rは、山崎翼(大分)が6番手捲りで快勝。6Rは、中園和剛(福岡)が3番手から捲った栗田貴徳(愛媛)を差し切り。ラスト7Rは、中西大(和歌山)が同期の渡辺豪大(静岡)を力ずくで叩き、そのまま逃げ切った。最終日の7R決勝は中西の先行力に期待したが、瀬戸内勢が自在戦に出れば山崎の一発にもチャンスがありそうだ。

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