南を巡る2、3着争い

2017年8月 3日 カテゴリー:
決勝7Rは、111期の南潤(和歌山)が突出したパワーで通算2Vをつかみ取る

 3日(2日目)
 小倉ミッドナイト競輪の「チャリロト杯」(オールチャレンジ戦)は2日目の攻防。メインは準決3個レース。5Rは相川巧がカマシ逃げで快勝。6Rは清水吉康が5番手強襲で1着ゴール。最終7Rは南潤がペース逃げで連勝し、111期卒記チャンプの底力を見せつけた。最終日のハイライト7R決勝は、抜群のパワーを誇る南が通算2Vに向けて爆走。焦点は既に連下争いで、番手の河元茂だけでなく好調な相川巧、徳吉正治も十分。

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