堀と柴田が連勝で優出/ミッドナイトF2

2017年8月15日 カテゴリー:
決勝7Rは、堀僚介がパワーで圧倒して完全Vを決める

ミッドナイトF2 16日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪の「オッズパーク杯」(A級1、2班戦)は2日目、準決勝3番をメインに展開した。5Rは亀谷隆一が、3番手から捲って快勝。亀谷に合わされた地元の名川豊は5着、名川マークの中村雅仁は6着で優出を逃した。6Rは柴田竜史が、BS6番手捲りで外を強襲。岡田泰地が懸命に続いた。7Rは堀僚介(写真)がHS前からスパートして逃げ切り。2着は近藤修康、堀マークの大庭正紀が3着に入線した。最終日7Rの決勝は、先行力で上回る堀の完全Vに期待。ただ、同じく連勝で勝ち上がった柴田も気配は上々。堀との2分戦だけに、堀後位を狙う作戦も大いにありそう。いずれにしても、堀と柴田の力の両立とみた。

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]