得点最上位の宗崎世連が決勝入り/ナイターF2

2017年9月14日 カテゴリー:

小倉競輪のF2「トータリゼータ小倉杯」は14日、いよいよ決勝戦。94点台で今開催の得点最上位・宗崎世連は、初日特選こそ6着に敗れたが、準決は1着で順当に決勝入り。同じく94点を持つ宇佐見裕輝を準決で破った勢いで、今年初Vまで駆け上がる。小倉がホームバンクの宮本龍一も決勝入り。こちらは今年2度目のVに照準だ。1、2班戦の決勝は10Rで行う。
 9Rで決勝を争うチャレンジレースは、得点最上位の新人・森川康輔が、準決を2着同着で通過。新人はそのほか、布居大地、今岡徹二が決勝へ。地元・秋永昂人も決勝に勝ち上がり、森川の番手に名乗りを上げた。

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