スピード抜群の近藤を本命視/ミッドナイトF2

2017年12月22日 カテゴリー:
11秒2のハイラップで捲った近藤夏樹(千葉)

 22日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪「オッズパーク杯」(A級1、2班戦)は2日目、準決3番をメインに展開した。5Rは、大矢将大が鐘3角からスパートした小川達也をゴール前で逆転。6Rは池野健太が連勝。3番手から先に捲った藤原悠斗を、BS5番手から力ずくでのみ込んだ。捲り合戦となった最終7Rは本郷雄三の4番手捲りを、さらに近藤夏樹が6番手から11秒2で強襲した。最終日のハイライト7R決勝は「A級3班のチャレンジ暮らしが長かったから、単騎は得意」という近藤が、ハイスピード捲りで完全Vを目指す。なお2日目の車券売上額は2億386万3500円で、ミッドナイト競輪の1日売上額が史上最高となった。今月11日に奈良競輪で記録した1億9505万800円を更新し、ついに2億円台に乗った。

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