磯島が逃げ切って復調アピール/ミッドナイトF2

2018年2月16日 カテゴリー:
初日3Rで堂々と逃げ切った磯島康祐(福島)

 17日(2日目)
 小倉ミッドナイト競輪(A級1、2班戦)が16日に開幕。初日は、予選3Rに登場した磯島康祐が力強い打鐘先行で逃げ切り。前々期S級の実力者にようやく笑顔が戻った。
 「(同じ青森の)斉藤紳一朗さんが後ろだったから、絶対に先行しようと思っていました。結果的にワンツーが決まって良かったです」。静岡県に冬季移動中の現在は、渡辺晴智らと密度の濃い練習ができているとあって「(連勝で勝ち上がった)前回の調子を維持できていると思います」と力こぶ。昨年終盤からの低迷で84点まで成績を落としていたが、ここに来て急復調。準決も気合の自力勝負を展開し、2場所連続の優出を目指す。
 最終の7R特選は、下沖功児の先行を三登誉哲が2角5番手から11秒2で捲って圧勝した。
 2日目は準決3番をメインに展開。5Rは越智展孝の直線抜け出し、6Rは高田真幸の番手差し、7Rは三登の豪快パワーに期待する。

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