6Rは石井、7Rは林のVに期待/ミッドナイトF2

2018年3月10日 カテゴリー:
写真左から今岡徹二(広島)、出沢拓也(神奈川)、板崎佑矢(愛媛)

 11日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪「オッズパーク杯」は2日目の攻防。ガールズ予選2の1Rは、奥井迪がHS前からロングかましで制圧。2Rは2番手に飛び付いた石井寛子が抜け出して、奥井と同じく連勝で優出に成功した。3個レースで行われた準決はいずれも3番車が勝利。まず最初の5Rは、今岡徹二が鐘4角5番手捲りで圧勝。続く6Rは、森川康輔の捲りに飛び付いた出沢拓也が終4角で内を抜けて1着。ラストの7Rは、板崎佑矢が2角5番手捲りで本命の林慶次郎を破った。最終日の6Rガールズ決勝は、石井が3連勝で6場所連続Vを決める。7Rチャレンジ決勝は、単騎の林と森川の捲り合戦に期待したが、好調な瀬戸内2車も侮れない。

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]