パワー最上位の利根がV有力/ミッドナイトF2

2018年3月16日 カテゴリー:
準決1着の3選手。左から5Rの松田優一、6Rの大久保直也、7Rの坂本匡洋

 17日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪のF2「チャリロト杯」(A級1、2班戦)は16日、2日目を開催した。
 メインで行われたのは準決3個レース。その最初の5Rは、2角3番手捲りを放った松田優一が、2段駆けに出た大屋健司を力ずくでのみ込み1着。
 続く6Rは、鐘4角から山田哲也がカマすと、この3番手に大久保直也が俊敏に切り替えて直線強襲。
 ラストの7Rは、利根正明の外並走捲りを追い掛けた坂本匡洋が快勝。10場所ぶりとなる準決1着で優出に成功した。
 最終日のハイライトは7R決勝。2着、2着で勝ち上がった利根は「体が重たくて反応も悪い」と嘆くが、コメントほど動きは悪くないと判断。パワー満点の自力勝負で、今年2度目のVと、小倉ミッドナイト連覇を狙って激走だ。

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