準決は瀬戸、中川、吉永が1着/ミッドナイトF2

2018年3月30日 カテゴリー:
準決を制した3選手。左から瀬戸晋作(長崎)、中川勝貴(福井)、吉永和生(広島)

 31日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪のF2「オッズパーク杯」(A級1、2班戦)は2日目、準決3番をメインに展開した。
 その最初の5Rは瀬戸晋作が打鐘叩き先行で、3番手から迫る泉文人を退ける快走。
 続く6Rは、外併走の中川勝貴が2角4番手から久保将史を捲って1着。
 ラストの7Rは、吉永和生が打鐘スパートの宗崎世連を残して中四国ワンツーを決めた。
 最終日のハイライト7R決勝は吉永の完全Vに期待したが、単騎戦となった泉の一発も侮れない。

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]