111期6人全員が準決へ/ミッドナイトF2

2018年4月29日 カテゴリー:
3Rを勝利した境啓亨。初日予選は7場所連続で1着

 29日(2日目)
小倉競輪のミッドナイトFⅡ「ケイドリームス杯争奪戦」(オールチャレンジ、主催=岸和田市)が28日、開幕した。111期勢6人全員が3着までに入り、全員が準決勝へと進んだ。境啓亨(写真)と船瀬惇平は、1着で勝ち上がった。

 3R、突っ張り先行で勝った境はこれで初日7連勝となったが、「ラインで決まらずに残念」と笑顔はなかった。ただ「カマシ、捲りではない、自分の脚質に合わない競走だったが、こういうレースもやっていきたい」と戦法の幅を考えた運行には満足そう。準決勝へ向けても「まだまだ弱いんで、思い切ったレースをしたい」と挑戦者の構えだ。

 5Rの船瀬惇平は打鐘から踏み上げて逃げ切り。ライン3車での確定板独占に「バンクが軽い。自分の状態はいい」と手応え十分だ。前節の向日町で完全V。1月の小倉ミッドナイトでも完全Vと、近況、バンク相性ともに、これ以上ない状態で準決を迎える。

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