布居、G3優勝の南から刺激/ミッドナイトF2

2018年4月30日 カテゴリー:
2日目5R、1着に笑顔の布居大地

 30日(最終日)
 小倉競輪のミッドナイトFⅡ「ケイドリームス杯争奪戦」(オールチャレンジ、主催=岸和田市)は29日、準決3番をメインに2日目が戦われた。
 5Rは布居大地(写真)が、逃げた同期の境啓亨を捲って快勝した。「初日より感じがいい。セッティングもいじって少しは前に進んだと思う」と笑顔。この日、同期で同学年の南潤が函館ナイターG3で優勝し「あの強さは認めざるを得ないが、自分も早く同じステージに立てるよう追いかけたい」。同地区の仲間でもあり、ライバルでもあるスター候補生に刺激を受けた様子。この日ワンツー決着を決めた辻本達矢の前で、決勝も激走しそうな雰囲気だ。
 6Rの船瀬惇平―和田誠寿、7Rの坂本拓也―藤原義春と合わせ、準決三番はすべて自力型選手が1着、マーク選手が2着の組み合わせだった。最終日7Rの決勝でも再度ラインを形成する3分戦。岡田大門は単騎を選択した。
 決勝本命は、18戦連続でバックを取っている船瀬。番手の和田の逆転も互角とみる。ただし111期の自力型3人が積極的に踏み合うと、今回動きのいい岡田が強襲する場面も。

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