新人の1着は平尾と照屋の九州2人/ミッドナイトF2

2018年5月 7日 カテゴリー:
順当に1着で予選通過の照屋将貴(左)と平尾一晃

 小倉競輪のミッドナイトF2「オッズパーク杯」が6日、開幕した。新人・111期勢で、1着での勝ち上がりに成功したのは地元九州地区の2人、照屋将貴(写真左)と平尾一晃だった。
 照屋は5R、抑えられて5番手まで引いて態勢を立て直すと、カマして前団を制圧。番手を追走した地元の西村将己と、3番手丸山辰男も2、3着へと引き込んだ。照屋は「落ち着いて仕掛けることができた。調子も前場所よりいい」と手応えを得ての好結果。2日目の準決勝は最終7Rに組まれた。
 初日の最終7Rを任された平尾も、5番手からHS巻き返しを決めて別線勢を制圧。こちらも屋宜浩二―川添輝彦を引き連れてラインでワンツースリー。「突っ張ってもよかったけど、安全策を取って、引いてから仕掛けた。脚も問題ないです」。最高の決着に笑顔を見せた。

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