吉田が豪快自力で連勝/ミッドナイトF2

2018年5月20日 カテゴリー:
準決6Rを6番手捲りで制した吉田昌司(茨城)

 21日(最終日)
 小倉ミッドナイト競輪「オッズパーク杯」(A級1、2班戦)は20日、2日目準決3番をメインに展開。5、6Rは和田禎嗣、吉田昌司がいずれも捲り勝負で制圧。最終7Rは宝満大作が逃げた大谷靖茂をきっちりと差し切った。
 準決で強烈なパワーを発揮したのが、6Rを制した吉田だ。前受けから6番手に下げ、HS捲りで1着。唯一の連勝ゴールで決勝に駒を進めたが、本人は「勝てたけど早めに仕掛けられなかったし、準決のレース内容は0点です」と、勝ってかぶとの緒を締めた。
 決勝戦は、格上の和田禎嗣-河野要が後ろを固めるとあって「自力で、しっかりと力を出し切りたい」と好気合。準決の悔しさを全てぶつける覚悟だ。

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]