初日特選は久木原が1着/ミッドナイトF2

2018年6月11日 カテゴリー:
初日特選を豪快に捲って勝利した久木原洋

11日(2日目)
 小倉ミッドナイト競輪「オッズパーク杯」(A級1、2班戦)が10日、幕を開けた。注目の初日7R特選は、吉良勝信が腰痛のため当日欠場となり6車立てに。単騎の久木原洋(写真)が3角6番手から上がり11秒3で捲って1着でゴールした。「単騎戦は苦手だけれど勝てた。久々のミッドナイトも問題ない」と自らの状態に合格点を出した。2日目以降も久木原の豪脚から目が離せない。
 また、4月の当地戦で完全Vを飾った野村典嗣が5Rで、捲って白星発進を決めた。5番手に置かれたが、「中団が前を追いかけていたので、その上を行くよりも落ち着かなくちゃと思った」。無理に仕掛けず、2角までスパートを待って前団を乗り越えた。
 11日は準決3番がメイン。5Rは野村と前場所完全Vの大谷靖茂が激突。6Rは利根正明と広田樹里の九州コンビに期待。最終7Rは得点上位の久木原に、紀井孝之、佐藤健太らが挑戦する。

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