森山智徳が捲って完全V/ミッドナイトF2

2018年9月15日 カテゴリー:

 小倉競輪のミッドナイトF2「オッズパーク杯」は最終日の15日、7Rで決勝戦を行い、森山智徳が6番手からの捲りを決め、初日特選からの3連勝で今年2度目のVを飾った。
 主導権を取ったのは急造ラインの谷口友真-屋良朝春-国武耕二の3車。中団は大石剣士-深沢伸介の静岡コンビで、森山-荒木真慈の熊本コンビが6、7番手に構える展開。まず大石が2角捲りを放ったが、察知した屋良が必死にブロック。大石はこれで勢いが止まったが、その後ろから猛然と浮上してきたのが森山。こちらも2角すぎには踏み出すとイエローラインの外を突き進み、屋良と大石の攻防も横目に快スピードを披露。鮮やかに伸び切って先頭でゴールラインを駆け抜けた。
 森山の次走は今のところ、10月10日からの高松のモーニングF2。
<次回ミッドナイト開催>
9月18~20日(A級3班戦)

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]