藤根が特昇に挑戦、同期の宮本も互角/ミッドナイトF2

2018年9月17日 カテゴリー:
今開催に特昇が懸かる藤根俊貴

小倉競輪のミッドナイトFⅡ「Kドリームス杯」(オールチャレンジ)が18日、開幕する。113期8人が参戦。この新人同士のV争奪戦が見どころとなる。その中でも注目は、卒記レース優勝の藤根俊貴(写真)。藤根は6連勝中で、今開催に特昇がかかる。同期の宮本隼輔もデビュー15戦で12勝、2着3回と実力は互角。そのほか、竹山慶太、島村匠らもプロの先輩としての意地をみせたい。

<各レースの見どころ>
(1R)前場所で初めて決勝に乗った藤井から。レースに落ち着いて臨めるようになったと話しており、着順もレースを重ねるごとに上向いている。対抗は竹山で実力は互角とみる。2=1―357。
(2R)競走得点は参加選手で最高の小原が中心だが、A3降級後3節しか走っておらず、81点をうのみにはできない。尾崎―古寺の埼玉両者は前開催の前橋初日にワンツー。124BOX、4=2―3。
(3R)九州勢の機動力上位。島村は4場所連続で優勝戦に乗っており、予選は無難に通過するとみる。番手を固める楢原の差しも十分。菅原、田村の抵抗も3着までか1=7―246。
(4R)篠田は、予選では積極駆けで結果を残している。しかしここは岡崎が先手を譲らない。「位置決めず、先手ライン」の柳沢が3番手に位置する可能性も低くなく、岡崎がうまくペースに持ち込めば逃げ粘りも。3=1-247、3-2-147。
(5R)山田の脚力が抜けており、予選ではデビューから4場所中1着3回、2着1回とここは押し切りで順当。番手は吉田だが追走できるかは疑問。2着はパワー復活の松田が有力。1―7―234。
(6R)1着は宮本以外考えられない。宮本とは練習仲間の田村は追走できるとみて1-7-245。宮本が田村を離してしまった場合は、自力のある東が2着候補で1-2-35。
(7R)藤根が負けられない。特昇の懸かった今開催では、取りこぼしは許されず、予選から確実に1着を取りに行く。1―7―234が本線。藤根の力があまりに抜けており、2着は波乱含みで1―234―2347を警戒。

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