松井宏佑が登場、女子はトライアル前哨戦/ミッドナイトF2

2018年9月28日 カテゴリー:
新人ながらナショナルチームでトレーニングを積んでいる松井宏佑

 小倉ミッドナイト競輪「トータリゼータ熊本杯」が29日、幕を開ける。当地ミッドナイトでは3月以来となるガールズ戦も行われる。11月の競輪祭で戦われる「ガールズグランプリトライアル」に出場の尾崎睦、大久保花梨、荒牧聖未、東口純、高橋梨香にとっては前哨戦。チャレンジ戦はナショナルチームメンバーの松井宏佑(写真)をはじめ、嘉永泰斗、薦田将伍の113期の新人3人が、2場所連続Vを狙う。

<各レースの見どころ>
 (1R)1着は大久保を信頼して固定。2着争いだが、実績ある東口と高橋は人気になりそうで面白くない。絶好調の板根と、前回フレームを換えて決勝に乗った宮安を狙う。6―57―1357。欲張るなら3連対率40%の川田を3着に入れて6―57―4を買い足す。
 (2R)尾崎は現在賞金ランク6位で、GP出場に向けて気合十分。8月末の弥彦では荒牧を完封しており、1着固定。7―2―1346。奈良岡は1カ月ぶりのレースだけに、配当が低いからと厚めに買うのは控えたい。
 (3R)樋口はデビュー以来、予選と準決を合わせて10戦8勝、2着2回。1着濃厚で、番手の岩田も追走はできる。パワー秘める葉狩を、3着にはぜひ。1―7―346。
 (4R)一ノ瀬が復調気配。前回の別府でも新人キラーぶりを発揮して決勝3着。井寺を相手に先輩の貫禄を示せば、井寺を車券の圏外へ撃退する場合も。7―1―234。
 (5R)薦田マークの大田は今年未勝利なだけに薦田を抜くことはないとみる。田村は「最近7着が多いので着をまとめたい」と話しており、2、3着で狙う。7―13―1234。
 (6R)重富は前節しっかり前を追走できた。1―7―356が本線。割って入るなら山原にスピードをもらったときの明星。1―35―35、1―3―7。
 (7R)ナショナルチームで鍛え上げている松井宏佑のスピードはすでにS級レベル。1―7―345が本線。だが松井はライン戦で戦う「競輪」の練習はしておらず、マークの朝日を離してしまう可能性もある。最終レースで逆転を狙うなら、筋違いで1―35―2345。

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