吉田が初日特選から全開!/ミッドナイトF2

2018年10月 5日 カテゴリー:
2場所連続優勝中の吉田茂生

 小倉競輪のミッドナイトF2「Kドリームス杯」(A級1、2班戦)が6日、開幕する。初日メインの7R特選は、V候補筆頭の吉田茂生(写真)が本命。4場所連続で決勝進出中で、直前の奈良、岐阜と2場所連続優勝で小倉に乗り込んできた。「先行できているし、調子はいい」と好調維持をアピール。8月の小倉ナイターで決勝3着にとどまったリベンジへ、白星で滑り出す。
 対抗1番手は保科千春だ。前場所の青森は3日間ともバックを取る走りで決勝に進んだ。7車のコマ切れ戦なので最悪6番手。ダッシュの良さを思えば捲っての首位も十分狙える。九州2車は中園和剛が前を回り、自力自在に立ち回る。
<各レースの見どころ>

(1R)矢島の自力に期待したが接戦。同県中尾に乗る藤原を対抗視するが、粘り込む中尾、坂本の捲り一発も十分。3=1―257が本線。押さえは中尾から7=1―235で。
(2R)ライン3車の九州勢の番手から太田黒が抜け出す。先頭を任せる鶴は腸腰筋を痛めて不調だったがじわりと復調。1=7―246。
(3R)隅田が逃げる展開になりそうで、伊藤が中団から捲って首位。7=1―245。南部が先捲りで2=4―157は押さえ。
(4R)2分戦。点数上位の瀬戸が率いる九州勢を信頼。瀬戸が積極策で番手穴井とワンツーを決める。7=1―235が本線。ライン4車の布居が抵抗すれば近畿勢の後ろから藤田強襲も。穴は2―1367―1367。
(5R)丹波の自力が抜けている。ラインも3車で自分のタイミングで仕掛ければ別線を封じてラインで決める。柴田がゴール前で逆転。7―1―235。
(6R)川越の機動力が一枚上。先行争いで対抗できそうな相手もおらず、後ろも相沢であれば離れる心配はない。1―7―345。
(7R)吉田が本命。逃げ、捲りのどちらになっても首位濃厚で1―7―234。それでもあえて穴を狙うなら中園。もしも保科と吉田で相当な叩き合いになれば出番が訪れる。2=6―1347。

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