嶋田誠也が地元バンクで奮起/ミッドナイトF2

2018年10月18日 カテゴリー:
前場所3連勝で勢いに乗る嶋田誠也

 小倉競輪のミッドナイトF2「ケイドリームス杯争奪戦」(A級1、2班戦)が19日、開幕する。初日メインの7R特選は、北川大五郎が本命。今期9場所で決勝進出は8回、うち3回は優勝と好調を保つ。前2場所は連続優勝と直近の気配も充実。初日特選の成績はここ2場所、9、7着だが「今回は頑張る」と頼もしい一言。岸和田市が主催の今開催、大阪支部の主力として軸を務める。
 九州勢では嶋田誠也(写真)に注目。前場所の広島(モーニング7)は3日間ともバックを取る競走で3連勝。待望の1、2班戦初Vを挙げて「調子はいい。周りを見て落ち着いてレースに臨めるようになった」と自身の成長を実感していた。今度は地元バンクでの激走が期待される。
<各レースの見どころ>

 (1R)ペース駆けが見込める三浦に、岩本が捲り追い込みで迫っての1=5―247が本線。安谷屋はハコ勝負もありそうで1―4―257が押さえ。

 (2R)「この年でも体を鍛え直している。S級に戻りたいしね」と闘志に衰えはない土屋の抜け出しから7―3―124が有力とみる。上吹越の捲りも互角で1―357―357も。

 (3R)「先行基本」の小川が、和泉田を連れて逃げる。1=7―234が本線。西浦の捲り一発で4=3―127も十分。

 (4R)地元の嶋田が負けられないメンバー構成で押し切り有力。1―7―256。穴なら「練習の感触はだいぶ良くなってきた」と話す原岡の自力自在戦。4―1237―1237。

 (5R)「先行します。結果を残せる競走をする」と頼もしい菊池が逃げ粘る。宮倉がキッチリ追走して1―7―245の3点。

 (6R)初日は7連勝中の伊藤が本命。ラインは3車。捲りに回っても5番手ならあっさり首位。1―7―245が有力で、スジ違い1―235―235は押さえで。

 (7R)油断がなければ北川から番手の高峰で1―7―235。怖いのは酒井。「先行基本で。最近はレースの間隔が空いている分、いい練習ができている」。345と135のBOXが押さえ。

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