2連続優勝中の北川大五郎らが決勝進出/ミッドナイトF2

2018年10月21日 カテゴリー:
3場所連続Vが懸かる北川大五郎

 小倉競輪のミッドナイトF2「ケイドリームス杯争奪戦」は20日、2日目の攻防。メインの準決3個レースから7人が決勝に勝ち上がった。5Rは逃げた伊藤稔真を番手の岩本純が差して予選から2連勝。6Rは岡本英之が、3角すぎに3番手から仕掛けた小川達也の後ろから内を突き、鋭く伸びて快勝した。7Rは嶋田誠也が3番手キープから捲り切り、こちらも予選から2連勝で決勝に勝ち上がった。最終日7Rの決勝は、2場所連続優勝中の北川大五郎(写真)が本命。2日間とも1着はないが、要所でしっかり仕掛けられているように、仕上がりは問題なし。優勝だけに照準を合わせて、決勝も自力を発揮する。7―1―236が本線。

<7R決勝の談話>

1岩本「伊藤君はホームからさらに加速した感じで付いていくのがやっとだった。北川君」

2嶋田「小林さんと決勝に乗れなかったのは残念。自力。主導権を取る」

3岡本「小川君が仕掛けてくれたおかげ。九州勢に」

4市本「岩本君とは本当に相性がいい。三たび岩本君に」

5和泉田「ホームで根藤君を迎え入れたかったが余裕がなかった。岡本君の後ろ」

6上吹越「北川君のおかげ。嶋田君に」

7北川「仕掛けられているし、勝ち上がれたので状態は問題ない。自力」

<1~6Rの見どころ>
(1R)川本の後位から吉野―徳丸が抜け出す。4―3―127。安谷屋の自力攻めにも要注意で1―247―247。

(2R)山本が主導権を取ってラインで決着。7―16―1346。

(3R)西浦の自力攻めに期待する。2日目からの補充で逃げて2着だった宮本も互角の評価。2―4―157が本線。押さえで7―1―245。

(4R)伊藤が中心。準決は逃げ粘って小差の3着と決勝進出こそ逃したが好調。1―7―245。

(5R)酒井が連日、積極的なレース運びを見せている。最終日こそは押し切りへ。1―4―237。小川の抵抗があれば1=2―347も。

(6R)新納が先手を取って小林を引き出す。7=1―346。菊池の一発4―3―157は要警戒。

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