瓜生崇智に前回Vの勢い/ミッドナイトF2

2018年11月 3日 カテゴリー:
7Rの初日特選は前場所Vの瓜生崇智に期待する

 小倉競輪のミッドナイトF2「DMM競輪杯」(A級1、2班戦)が4日、開幕する。初日メインの7R特選は、瓜生崇智(写真)を本命視する。瓜生は前回の小松島で今年2度目のV。7場所連続で優出中と、初のS級点へ充実一途。安東宏高との好連係に期待する。別線も堀兼寿―中川博文、吉川嘉斗―泉慶輔と、来期S級がずらり。予選組では前回Vの西谷岳文や、111期の菊池竣太朗らが強力。


<各レースの見どころ>

 (1R)点数上位の山田が本命だが、バックがあるのは安谷屋だけの2分戦。九州3車がすんなり逃げれば5=2―1347。だが狙いたいのは、山田が九州分断に出たときの5―17―137。


 (2R)相馬と鎌田は前回の取手最終日にワンツー。ここも東日本勢が主導権を取る。妙味は7―4=1235。


 (3R)本命は90点オーバーの小原だが、逃げそうな荒井も実績十分。まだ完調には程遠いが、どん底は脱しつつある。穴は番手大矢の抜け出しで、中団を二條が取れれば好配当も。3=4―1567。


 (4R)小岩の先行一車。別線がその後位を奪い取れれば小波乱。7―245―245。


 (5R)西谷のパワーが抜けているが、遅めの捲りが多く、ラインで決着しづらいタイプ。長沼がマイペースで駆ければ、安坂が仕事しながら抜け出しを図る。4=7―126。


 (6R)菊池がスピードで圧倒しそう。深沢は大きく調子を落としているが、菊池とは練習仲間。タイミングを合わせてきっちり追走する。本命だけに1点勝負で7―1―4。


 (7R)瓜生=安東が人気するだろうが、初日特選だけに一筋縄ではいかないかも。瓜生と堀は同学年。お互いS級点を確保しており、先行争いの激化も考えられる。そうなれば勝つのは捲り鋭い吉川か、ハンドル投げのうまい泉。3=5―全。

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