準決6Rは岐阜勢のワンツーが完成/ミッドナイトF2

2018年11月 6日 カテゴリー:
同県の先輩・山田裕哉とワンツーを決めた堀兼寿(岐阜)

 小倉競輪ミッドナイトF2「DMM競輪杯」(A級1、2班戦)は5日、準決3番をメインに展開した。

 最初の5Rは、小岩哲也のマイペース先行から安東宏高が番手抜け出し。吉川嘉斗は3番手でへばり付きながら直線伸びて2着。

 続く6Rは、菊池竣太朗―泉慶輔の2車に出られた堀兼寿―山田裕哉の岐阜コンビが3番手に入り直して2角捲りで連独占。

 最後の7Rは、瓜生崇智の番手をイン粘りで奪った岡本大嗣―大矢将大の埼京コンビが直線抜け出しでワンツー。瓜生は3着で辛くも優出を果たした。

6日(最終日)7R決勝は、デキいい堀が豪快スパートで今期2度目のVを狙う。


<各レースの見どころ>

 (1R)流れ悪い二條だが、脚自体は動いている。ここも目標不在だが、総力戦で何とかしてほしい。【3連単】1―7―235、3=1―235。

 (2R)番手がある加藤に有利も、前をかばいすぎると波乱がある。服部に任された広島は、位置取りとタテ攻撃の両面策で応戦か。【3連単】1=2―357、1―5―237。

 (3R)補充で参戦する片山のパワーが抜けている。南がきっちり追走して小倉コンビでワンツー。3番手の赤星もデキは悪くないだけに、他選手は厳しい。【3連単】1―7―5。

 (4R)西谷がS級点に望みをつなぐためにも、取りこぼせない。初日に逃げ切った安谷屋が波乱を呼ぶか。【3連単】1―7―246。

 (5R)城戸崎の準決は、瓜生マークを岡本に番手を奪われる悔しい敗戦。ここは小岩目標にしっかり2勝目をつかみ取る。【3連単】1―7―23。

 (6R)ヤング菊池が優出失敗のうさを晴らす。ポイントは、深沢が出脚で切れるか切れないか。【3連単】7―1―3、7―3―25。

 (7R)好調宣言の堀が、準決でワンツーを決めた山田と再び決める。もちろん瓜生―安東の九州勢も互角。吉川はラインこそ長いが気配はいまいち。【3連単】2―5―137、7―12―1237。

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