堀の番手にはまった吉川がV/ミッドナイトF2

2018年11月 7日 カテゴリー:
番手にはまって優勝した吉川嘉斗(徳島)

 小倉競輪ミッドナイトF2「DMM競輪杯」(A級1、2班戦)は6日、最終7Rで決勝戦が行われ、吉川嘉斗(徳島)が7月富山以来となる今期2度目の優勝を飾った。

 レースは、堀兼寿(岐阜)の打鐘カマシで動き出したが、番手の山田裕哉(岐阜)がちぎれる波乱の展開。前で待ち構えていた吉川が好位にすっぽりと収まると、終3半から捲り追い込んでV。吉川マークの岡本大嗣(東京)が2着に流れ込んで、即席ラインでのワンツー決着となった。HS6番手から粘っこく捲った瓜生崇智(熊本)が3着に入った。

 吉川は10月取手の落車から調子が上がらず、前回の別府、そして今開催も力強いレースができていなかった。そんな中、超ラッキーといえる展開で優勝。追加配分でつかんだ最高の結果が、悪かった流れを一気に変えてくれそうだ。

<次回ミッドナイト開催>
11月11~13日(A3チャレンジ戦)

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