連続完全Vの柿本大貴に注目/F2

2018年11月10日 カテゴリー:
今場所の特昇が懸かる柿本大貴(東京)

 小倉ミッドナイト競輪のF2「Kドリームス杯」(A級3班チャレンジ戦)が11日に開幕する。7月デビューの113期生が7人参戦し、初日は各レースに1人ずつ分散して出走する。その中でも注目したのが7Rの柿本大貴だ。10月の武雄、福井を連続完全V。今節も3連勝で優勝ならA級2班に特別昇班できるが、本人は「意識し過ぎずに力を出すだけ」と、普段通りのレースで結果を待つ。


<各レースの見どころ>

 (1R)予選6連勝中の矢田が開幕戦を飾る。次位筆頭は、同県のルーキー土居マークから前残りを狙う川上が有力。【3連単】1―7―234。

 (2R)磯川が先行基本に踏み込んで中心。別線の松田は「稲アレルギー」の症状が改善で上昇ムード。【3連単】7―1―45、7―5―12。

 (3R)113期の在校1位・橋本が予選の連勝を8に伸ばす。マーク上村は、橋本の鋭いダッシュに付いて行けるかどうか。【3連単】1―7―52を買わない場合は、1―25―2345。

 (4R)上田の前回は全てバックを取って3連勝。ここも力が違う。対する岡崎は先行態勢に入ってからの飛び付き作戦か。【3連単】1―7―235を買わない場合は、1―35―235。

 (5R)黒沢の実質逃げイチ。なぜなら森田は「パワーが抜けている新人相手の時は自力ではなく、自在に何でもする」スタイルだから。【3連単】7―1―23を買わない場合は、7―23―234。

 (6R)嵯峨は、S級で活躍中の新山響平レベルと評判の19歳。アクシデントがない限りは大丈夫。焦点になる連下探しだが、森が「調子は良くない」というのは不安材料。【3連単】1―7―234の3点で。

 (7R)今回が、いわゆる特昇場所の柿本は「一度、失敗している。だから今度は落ち着いて走れそう」とリラックス。岩田が追走だけに専念して埼京ワンツーへ。【3連単】7―1―24。

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