企画レース「ミッドナイトフィナーレ」は植原が快勝/ミッドナイトF2

2018年12月29日 カテゴリー:
最終8Rは森山智徳がラインを生かしてV最短!

 小倉ミッドナイト競輪「メディアドーム開設20周年記念」(チャレンジ戦&企画レース)が29日、開幕した。チャレンジ戦は、113期の藤井将、太田将成が順当に予選を1着で通過。菱田元樹も初日の連勝を9に伸ばした。初日8Rの単発企画レース「ミッドナイトフィナーレ」(チャレンジ戦)は、植原琢也が逃げる福永大智の番手に収まり、4角すぎから抜けだして快勝。2日目の単発企画レースはA級1・2班戦が行われる。本命はラインのできる森山智徳(写真)。自分のタイミングで仕掛けて首位とみる。


<各レースの見どころ>

 (1R)植木の自力から番手木村の差しが決まるとみる。山原の奮起で2から狙う手も。
【3連単】1―7―235。山原から狙えば2=17―1347。


(2R)初日は捲れずまさかの予選敗退となった栗田がうっぷん晴らし。相手は佐藤の番手から清水が抜け出す。
【3連単】1―7―245。


 (3R)関根が機動力発揮で押し切る。初日は4着の山中が「行けるタイミングはあったのに。2日目は巻き返す」と気合を入れ直していた。力を出し切るレースができれば山中のアタマも十分。
【3連単】1―7―235。山中の一撃が決まれば3―127―1247。


 (4R)山口が初日の失敗を取り戻す。相手は力で須永。単騎浅井の一発は警戒。
【3連単】1=7―245。4=17―127押さえ。


 (5R)菱沼の底力が一枚上。別線を封じて阿部とワンツーを決める。田村が意地を見せれば中四国コンビ浮上。
【3連単】7―1―345。田村が気合の走りを見せて5―3―1247は注意。


 (6R)藤井が連勝を決める。1周以上逃げたが「行けるところからいった。脚にはまだ余裕がありましたね」とレースに自信を持って臨んでいる。島村の自力を対抗に。
【3連単】7―1―234。


 (7R)コマ切れ戦だが太田が逃げ、捲りどちらになっても1着でゴールを駆け抜ける。白川が好追走。
【3連単】7―1―245。


 (8R)中四国勢が付けてライン3車の先頭を走る森山が本命。「ラインができるのはありがたい。勝てる競走を」とのコメントで、他の4人は全員単騎でのレースとなる。
【3連単】1―3―257。

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