新春第一弾は伊藤歩登、鈴木輝大ら激戦模様/ミッドナイトF2

2019年1月 5日 カテゴリー:
デビュー半年間で3Vの伊藤歩登

 小倉競輪の新春を飾るミッドナイトFⅡ「楽天・ドリームスカップ」が6日、開幕する。オールチャレンジ戦。113期の5人や、A級2班からの降級組が入り乱れて優勝争いは混戦模様。初日の最終7Rは、新人の伊藤歩登(写真)が中心。デビュー期の13節で3V、準V2回。77点の高得点を残した。追走する田中秀治は今期は降級となったが直近4カ月では86点と格上。好マークから逆転も十分。6Rの鈴木輝大もレインボーカップチャレンジファイナルに出場した有望株で、要注目だ。


<各レースの見どころ>

 (1R)吉田は前節連勝締め。「滅多にないんですが、どうしたんでしょう」。本人が感じる以上に調子がいいのかも。
【3連単】5―127-127、5-1=4、5-7=3、5-2-6。


 (2R)1、2班戦では苦戦した藤崎だが、チャレンジなら先行勝負できる。番手の宮原が単穴候補。
【3連単】1=7-245、1-45-7。


 (3R)樋口後位の松江は実力者だが、富永が番手狙いに出るとヒモ荒れも。
 【3連単】1-35-全。


 (4R)高橋はスピード十分。マーク奥出も「失格が多くてあっせんが止まりそうだったので真っ直ぐ走っていたが、もう〝横解禁〟」と威勢がいい。ただし本島はハマれば点数以上の捲りを繰り出せる。
 【3連単】157BOX。


 (5R)予選3連勝中の高井が本命だが、前回準決7着など全幅の信頼は置けない。浦山が先行勝負でもがき合いになるなら、自在駆けの山崎に展開向く。山崎も予選2連勝中、近3節で4勝と復調気配だ。
 【3連単】3-145-1457。


 (6R)鈴木のスピードが抜けている。この半年を「先行するつもりが捲りになってしまっている」と反省。押し切りを期待も3着は別線で手広く。
 【3連単】1-7-2345。


 (7R)伊藤は「正月の遊びもそこそこに、ボチボチだが練習をやってきた」と状態は問題なさそう。 2分戦で、別線が押さえてきても突っ張るレースになる可能性は十分。風を切る距離が長くなれば田中が逆転。
 【3連単】7-1=2456。

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