多田晃紀が4Rで先行逃げ切り策/ミッドナイトF2

2019年1月17日 カテゴリー:
多田晃紀が先行逃げ切りを狙う

小倉競輪のF2ミッドナイト「オッズパーク杯」(A級1・2班戦)が18日、開幕する。注目は初日7Rの特選に登場する地元の嶋田誠也。昨年11月の京王閣では、S級への特昇が懸かった決勝で5着。特昇とはならなかったが、それでも途中欠場を除いて、現在7場所連続で決勝進出。うち3場所で優勝するなど好調で、今開催もV争いの軸となる。初日7Rは那須久幸を連れて逃げ、捲りの自力攻勢でワンツーを狙う。また4Rは多田晃紀(写真)が先行逃げ切りのゴールを目指す。


<各レースの見どころ>

 (1R)渡辺が主導権を握って番手の金子が差し切る。境が抵抗すれば、「腰痛に悩まされてだいぶ点数を落としたが、もう大丈夫」という吉竹に乗る安坂からが穴目。

【3連単】1=7―356。穴は2―167―1567。


 (2R)自力自在の新井を好援護しながら三沢が抜け出す。西島が3番手に続くことでライン3車になった才迫がペース駆けで粘り込みも互角。

【3連単】1―5―237。押さえで7=3―125。


 (3R)実質2分戦。地元の名川が「嶋田(誠也)君としっかり練習してきた」と話すからには予選で負けられない。重がゴール前差し込んで。

【3連単】7=1―345。


 (4R)多田が逃げて押し切り有力。山原がしっかりマークで7―1が本線。3着は単騎2人と中近勢で混戦。

【3連単】7―1―245。
 
 (5R)「小倉は大好きなバンク。7車だし、中途半端な仕掛けはしない」と話す下岡が機動力上位。吉村が好追走。金川の突っ込みは警戒。

【3連単】1=7―234。ベテラン金川が伸びて137BOX押さえ。


 (6R)4車並んだ先頭を走る奈良の主導権を、新納が好機にスパートして一気に捲る展開とみる。「宮城ラインから」の桜井は不気味。

【3連単】7―1―236。宮城勢の後ろから桜井が強襲で3―127―1247は魅力。


 (7R)「調子はいい。力を出し切る」という嶋田が軸。番手の那須は「今年は別府を走って決勝2着。田中(誠)君との練習で成績が飛躍的に伸びた。状態はいい感じ」で1=7が本線。「前々自在」の岡本は要注意。

【3連単】1=7―234。岡本の一撃2―1347―1347が押さえ。

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