宮越孝治、真杉匠が優勝/ミッドナイトF2

2019年2月12日 カテゴリー:
優勝を飾った(左から)宮越孝治と真杉匠

 小倉競輪のミッドナイトF2「Kドリームス杯争奪戦」(9個R制)は最終日の13日、9RでA級1、2班戦の決勝を争い、大石崇晴の先行に乗った宮越孝治(写真左)が優勝を飾った。


 大石は前受け策。そこから牧田賢也ラインがまず前に出て、続けて単騎今岡徹二が先頭まで上昇すると三好恵一郎ラインが追う展開に。この5車を送り出した大石は、満を持して4角すぎにスパート。スピード良く3角では今岡を叩き切ったが、ゴール前はやや勢いが鈍り、番手宮越が抜け出して先頭でゴール。三好が、宮越後位に切り替えて2着まで伸びた。完全Vを目指した大石は3着だった。

 前場所伊東温泉からの連続Vとなった宮越の次走は、18日からの玉野。


 8Rのチャレンジ戦の決勝は真杉匠(写真右)が2度目の優勝。打鐘で先頭に立って先行態勢に入った真杉は、同期・樋口開土のカマシにもきっちり合わせて主導権を譲らず、樋口はいっぱいに。3角すぎに3番手にいた山中崇弘が捲り追い込みに出たが、真杉は力強く踏み直して全く寄せ付けなかった。山中は2番手までいったん浮上したが、さらに後方から捲り追い込んだ山口敦也が鋭く伸びて2着。山中が3着で113期生3人での決着。

 真杉は20日からの大宮に出走する。


<次回ミッドナイト開催>
 2月16~18日
 (チャレンジ5個&ガールズ2個)

バックナンバー

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]