特選7Rは冨尾の快速戦に期待/ミッドナイトF2

2019年3月 1日 カテゴリー:
特選7Rは、スピードが武器の冨尾享平(大阪)を本命視

 小倉ミッドナイト競輪のF2戦が2日に開幕。初日のメイン7R特選は、高得点者が顔をそろえる一戦。積極的に駆ける先行タイプが不在で乱戦ムードも、捲りを主戦法とする冨尾享平が、最終的にロングスパートを仕掛けて押し切るとみた。同じ大阪の肥後尚己は「自分で前々」のコメントで、冨尾には中近ラインで小堺浩二がマーク。松尾透、浜口健二の追い込み両者も単騎戦を選択した。


<各レースの見どころ>


 (1R)才迫がペース駆けで粘り込む。番手は復活した山原。丸山は総力戦で浮上を狙う。
【3連単】7―13―1234。丸山互角で3―5=12も一考。


 (2R)109期の若手・日浦が逃げて富安とマッチレース。乱すのは3連続で予選2着の隅田。
【3連単】1=7―345。


 (3R)90点まで上げてきた畝木は「ミッドナイトは最高」と笑顔。対する光畑は「調子は良くないから畝木に離れそう…」。
【3連単】7―1―245。光畑が離れると7―25―25。


 (4R)東日本両者に期待したが、今泉は「年末から走りっぱなしで疲れが心配」。
【3連単】7=1―34。


 (5R)好永は「作戦? 何でもやる。調子はあんまり良くないかも…」。それでも地力の違いで捲ってみせるはず。
【3連単】7―1―235。高橋の逃げが掛かれば5―37―137。


 (6R)徹底先行の笠松マークで、落合が大いに恵まれる。臼井は「自力だけど、引けない場合は粘る」
【3連単】7―1―235。


 (7R)逃げ不在だが、最後は冨尾が自慢のスピード戦で決着つける。
【3連単】7―6―234。穴の狙いは地元松尾のタテ攻撃で2―34―147。

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