磯川勝裕が4連続Vを目指し参戦/ミッドナイトF2

2019年3月15日 カテゴリー:
デビューから8カ月で7Vの磯川勝裕

 小倉競輪のミッドナイトF2「チャリロト杯」が16日に始まる。オール3班の7個R制。3場所連続優勝中の磯川勝裕(写真)、前場所はともに完全Vの上野優太と渋谷海ら、新人113期生がV争いの中心。中でも磯川は既に7Vと、特別昇班せずにまだ3班なのが不思議なほどの実績を誇る。食い止めにかかるのが、今期降班の等々力久就、志村達也や、113期より1年先輩の桜井大地ら。


<各レースの見どころ>

 (1R)桜井が別線を上回る点数を保持。砂川は前期ほどの勢いがなく2着までの評価。むしろ要警戒は桜井の同期の中野。安定度が増した近況は点数以上の好印象。
【3連単】7-13-1234に、中野のアタマを一考で3-7-14。


 (2R)等々力で堅そう。降班後のVこそないが、勝ち上がり段階では一枚上のスピードで圧倒している。70点割れ3期目で後がない丸山は等々力の3番手。秋永は自在含みで準決入りを目指す。
【3連単】7-1-245、7-2-15。


 (3R)先手はバック10回の中屋か同14回の中武のどちらか。機動力で上回る新人・中武が最終的に制圧しそうだが、自在性のある菅藤が巧みに絡んでくる。
【3連単】7-13-1234に、菅藤は番手奪取なら中武を抜く可能性も。1-7=4。


 (4R)田中の先行力が別線を大きく上回る。番手は自力の脚がある志村で、抜くことはあっても離れないので強力な本線。
【3連単】黙って1=7-3か、1=7-245で配当を期待するかのどちらか。


 (5R)渋谷のスピードが抜群。スピードを上げてカマしても、タテに踏める浅野ならマークを手放さないとみるが、多少、踏み遅れると、機動力の高い花村がその隙を逃さない。
【3連単】7-1=5、7-1-3に、花村が追走の展開を一考で7-5=2、7-5-4。


 (6R)本格化しつつある上野の相手探し。順当なら地元木谷だが、前場所は肋骨骨折で欠場と万全の状態とは言い難い。北日本コンビも好勝負を挑めそうだ。
【3連単】7-1-345に、7-34-234。


 (7R)磯川が大本命。相手は近況64点の小塚と、先行勝負よりも前々飛び付き策の谷口なので、主導権取りに余計な労力も使わなくて済みそう。番手海野はその谷口への警戒が必要。安定の藤田も準決切符は逃さぬ。
【3連単】1-257-257に、3着に薄目期待の1-2-4、1-7-3。

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