南アのセメンヤが3度目優勝 陸上世界選手権最終日

 女子800メートルで3度目の優勝を果たし、声援に応える南アフリカのキャスター・セメンヤ=ロンドン(共同)
女子800メートルで3度目の優勝を果たし、声援に応える南アフリカのキャスター・セメンヤ=ロンドン(共同)
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 【ロンドン共同】陸上の世界選手権最終日は13日、ロンドンで行われ、女子の800メートルはリオデジャネイロ五輪覇者のキャスター・セメンヤ(南アフリカ)が1分55秒16で3大会ぶり3度目の優勝。5000メートルはヘレン・オビリ(ケニア)が14分34秒86で初制覇した。

 1600メートルリレーの女子は米国が制し、第2走者のアリソン・フェリックスは史上最多の通算メダル数を16に伸ばした。金は11個目。男子はトリニダード・トバゴが初制覇。7連覇を狙った米国が2位だった。

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