鳥栖U18参入1年目でV プリンスリーグ九州

プリンスリーグ九州参入1年目で初優勝し、喜ぶ鳥栖U-18の選手ら
プリンスリーグ九州参入1年目で初優勝し、喜ぶ鳥栖U-18の選手ら
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 サッカーで高校年代の九州の強豪が競う「プリンスリーグ九州」は2日、長崎県の島原市営平成町多目的広場などで最終節の5試合を行い、参入1年目のサガン鳥栖U-18(18歳以下)が2-1でロアッソ熊本ユースを破り、勝ち点39で初優勝した。前節首位の長崎総合科学大付高は神村学園高(鹿児島)に0-1で敗れ、勝ち点37で2位。上位2チームが15、17日のプレミアリーグ参入戦(広島)に進出する。

 鳥栖はU-15(15歳以下)が8月の日本クラブユースサッカー選手権U-15で全国制覇。後輩の快挙が刺激になったといい、U-18の森山真伍主将(18)は「僕らも結果を残したかった。絶対にプレミアに昇格する」と気を引き締めた。

=2017/12/03付 西日本スポーツ=

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