J1鳥栖「ラッピングトレイン」でGO! 竹原社長らJR博多駅で出発式

出発式でテープカットする(右から)JR九州の森・博多駅長、サガン鳥栖の竹原社長、JR九州の青柳社長
出発式でテープカットする(右から)JR九州の森・博多駅長、サガン鳥栖の竹原社長、JR九州の青柳社長
写真を見る

 初タイトルを狙う鳥栖イレブンの写真をあしらったJR九州の「サガン鳥栖ラッピングトレイン」の出発式が3日、福岡市のJR博多駅であり、鳥栖の竹原稔社長(57)らがテープカットした。6両編成の特急「かもめ」が対象で、11月下旬まで博多-長崎間を原則1日3往復運行。本拠地のベストアメニティスタジアムに近いJR鳥栖駅にも停車する。

 勝ち点3にかけて指を3本立てて出発の合図をした竹原社長は「元気に九州を駆け回り、他のクラブと一緒に地域を盛り上げたい」とあいさつした。ラッピングトレインは特急「ソニック」として博多-大分間を走ることもあるという。

=2018/03/04付 西日本スポーツ=

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]