鳥栖、クエンカJ初ゴールで今季初得点&初勝利 

後半ロスタイム、頭で合わせゴールを決める鳥栖・クエンカ(左から3人目)
後半ロスタイム、頭で合わせゴールを決める鳥栖・クエンカ(左から3人目)
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 ◆明治安田生命J1第4節 鳥栖1-0磐田(17日・駅前不動産スタジアム)

 新加入のクエンカが鳥栖移籍後初ゴールでチームに今季リーグ戦初得点と初勝利をもたらした。後半ロスタイム、中盤でボールを持ったクエンカが華麗に1回転して相手の守備をかわし、前線へパス。すぐさま走り込むと、原川の左クロスに頭で合わせてゴール右隅へ決めた。

 後半開始直後に元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが脚に痛みを訴えて交代。さらにDF高橋祐治がこの日2枚目の警告を受けて退場し、1人少ない状況になった。それでも全員で守ると、カレーラス監督は後半36分にクエンカを投入。バルセロナ(スペイン)でプレー経験を持つアタッカーが期待に応えた。

 クエンカは試合後のヒーローインタビューで「リキ(原川)がいいクロスを上げてくれると思ったので走った。この(勝利の)時間は幸せなものであり、これからも続けていきたい」と喜びを爆発させた。

=2019/03/17 西日本スポーツ=

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