伊万里は地域交流がポイントに センバツ選考理由

選抜大会出場の決定を受け、決意を語る伊万里の犬塚晃海主将(中央)=26日午後、佐賀県伊万里市
選抜大会出場の決定を受け、決意を語る伊万里の犬塚晃海主将(中央)=26日午後、佐賀県伊万里市
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 九州は、昨秋の九州大会の4強が順当に選出された。初優勝の創成館はエース川原を筆頭に投手陣を中心とした守り勝つ野球が高く評価された。同大会ベスト4の東筑は夏春連続出場。エース石田の巧みな投球術やそつのない攻撃、守備のリズムの良さに、選考委員から「伸びしろが期待できるチーム」と評された。初出場の富島は高校生らしい態度やマナー、延岡学園は強力打線がそれぞれ高い評価を受けた。

 21世紀枠の伊万里は、部員がボランティア活動で少年野球大会の審判を行うなど、地域との交流が深い点もポイントに挙げられた。日本高野連の八田会長は、地域性を強調した今回の選出について「これが21世紀枠の意義。私たちからのメッセージ」と説明した。

=2018/01/27付 西日本スポーツ=

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