東筑野球部員が活躍誓う 北九州市長を訪問

北九州市の北橋健治市長を訪ね、甲子園での活躍を誓う東筑の松山智乃助主将(中央)
北九州市の北橋健治市長を訪ね、甲子園での活躍を誓う東筑の松山智乃助主将(中央)
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 第90回選抜高校野球大会(23日開幕)に出場する東筑野球部の監督や部員ら22人が12日、北九州市役所に北橋健治市長を訪ね、甲子園での活躍を誓った。

 松山智乃助主将が「チャレンジ精神を持って、一球一球食らいついていく。北九州の代表として、勝利をつかみ取りたい」と抱負を述べた。北橋市長は「文武両道を実践する東筑の甲子園出場は、多くのスポーツ少年に夢を与えた。市民一丸となって応援する。できれば優勝旗を持ち帰ってほしい」と激励した。

 東筑の選抜への出場は3度目。過去に出場した1985、98年はいずれも初戦で敗れた。青野浩彦監督は「昨夏に続く甲子園なので、出場経験のある選手もいる。まずは1勝をしたい」と話した。

 東筑は19日に甲子園に向けて出発する予定。

=2018/03/13付 西日本新聞朝刊=

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