新庄、長野を指導した江口監督が16年ぶり甲子園 筑陽学園初センバツ

校長(左)から出場決定の知らせを聞く筑陽学園の選手たち。校長の右隣は江口監督
校長(左)から出場決定の知らせを聞く筑陽学園の選手たち。校長の右隣は江口監督
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 第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞大阪本社であり、福岡・筑陽学園の初出場が決まった。

 昨秋の福岡大会を制し、九州大会で初優勝。明治神宮大会では初出場で4強入りした。甲子園出場は2003年夏以来2度目で、春は初となる。

 江口祐司監督は福岡・西日本短大付でコーチとして新庄剛志(元阪神、日本ハムなど)らを指導し、92年には全国制覇を経験。その後、熊本・城北の監督に就任し95年に春夏連続で甲子園に出場した。同年秋から在籍する筑陽学園では監督として長野久義(広島)らを指導した。

 同校16年ぶりとなる甲子園出場に「長かったけど努力を続けて良かったなと思った。九州の優勝校としてのプライドを持って戦いたい。西日本短大付のコーチだった92年の夏に優勝を経験させてもらった。またその喜びを味わえるよう頑張りたい」と喜びを口にした。

=2019/01/25 西日本スポーツ=

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