熊本西は大会屈指打者と対戦 選抜大会抽選

練習後のミーティングでスピーチする熊本西の霜上主将(左上)
練習後のミーティングでスピーチする熊本西の霜上主将(左上)
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 ◆第91回選抜高校野球大会組み合わせ抽選(15日=大阪・毎日新聞大阪本社オーバルホール)

 21世紀枠の熊本西は強豪といきなりぶつかる組み合わせになった。前回準優勝の智弁和歌山と第6日の第1試合で対戦する。

 熊本西は部員全て地元の中学出身で、全員が高校で硬式野球を始めた。学校周辺にある田畑の作物への影響を考えてナイター設備はないが、右腕の霜上幸太郎(3年)を軸に守り勝つ野球を貫き、初出場だった昨秋の九州大会で8強入りを果たした。

 智弁和歌山は春夏通算3度の甲子園優勝を誇る。今春も大会屈指のスラッガー、黒川史陽(3年)を擁して前評判が高い。伝統校に一丸で挑む。

=2019/03/15 西日本スポーツ=

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