【筑陽の絆 甲子園初勝利へ】(下)

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する筑陽学園(福岡)の選手と監督に意気込みを聞いた。(カッコ数字は背番号、名前下は新学年、出身中学の順、敬称略)

(1)西 雄大(にし ゆうだい)〈3年〉田主丸

 先発して試合をチームの流れにもっていきたい。優勝して帰れるよう頑張りたい。

(2)進藤 勇也(しんとう ゆうや)〈3年〉内浜

 投手に合わせたキャッチを心がけている。力を十分に発揮し、悔いを残さないようにしたい。

(3)弥富 絋介(いやどみ こうすけ)〈3年〉金武

 秋の大会では、スタンドの応援が原動力になった。甲子園でもスタンドと一体となり頑張りたい。

(4)江原 佑哉(えはら ゆうや)〈3年〉城南

 持ち味である粘り強い野球で勝ちたい。打者としては、次につなぐバッティングを心がける。

(5)福島 悠介(ふくしま ゆうすけ)〈3年〉筑陽学園

 初めての甲子園なので、緊張するが、後悔しないように一戦でも多く勝って、日本一を目指す。

(6)中村 敢晴(なかむら かんせい)〈2年〉大分・大在

 一番打者として、初球から振っていく。守備面でも、ノーミス、ノーエラーを目指したい。

(7)野田 優人(のだ ゆうと)〈3年〉元岡

 打者として神宮大会では打てなかったので、甲子園では積極的に打ちに行きたい。

(8)石川 湧喜(いしかわ ゆうき)〈3年〉田原

 広い甲子園球場は、中堅手にとって腕の見せどころ。応援している家族のためにも頑張りたい。

(9)福岡 大真(ふくおか たいしん)〈3年〉佐賀・基里

 チームワークではどのチームにも負けない自信がある。楽しみながら、優勝を目指したい。

(10)西舘 昂汰(にしだて こうた)〈3年〉筑紫野

 チームに貢献し、まずは甲子園で1勝したい。個人的には、球速150キロを目指したい。

(11)菅井 一輝(すがい かずき)〈3年〉太宰府東

 投手陣3人で互いに鍛えてきた。左投げの特徴を生かし、チームに貢献したい。

(12)松波 律樹(まつなみ りつき)〈2年〉粕屋

 ブルペンキャッチャー担当が多いので、投手の調子を上げるようなキャッチを心がけたい。

(13)中上翔一朗(なかがみ しょういちろう)〈3年〉多々良中央

 食事量を増やすなどして体づくりに取り組んできた。一球に集中してチームの勝利に貢献したい。

(14)小川 将信(おがわ まさのぶ)〈2年〉三国

 全国の高校から選ばれた代表として、恥のないプレーをしたい。甲子園で名を残したい。

(15)比嘉 翼(ひが つばさ)〈3年〉沖縄・あげな

 甲子園直前には故郷の沖縄でキャンプを実施し、調整してきた。チームが勝つことに専念したい。

(16)中山 颯太(なかやま そうた)〈2年〉高生

 試合に出ることができたら、全力でプレーし、最高のピッチングができるように頑張りたい。

(17)西村 和葵(にしむら かずき)〈2年〉当仁

 神宮大会後は食べる量を増やし、体づくりに取り組んだ。元気のあるプレーで観客を湧かせたい。

(18)藤井 健伍(ふじい けんご)〈2年〉大原

 ベンチに帰ってくる選手に声を掛けるなど、チームの雰囲気づくりやサポートに力を入れたい。

監督 江口 祐司(えぐち ゆうじ)〈56〉

 一戦必勝。与えられたチャンスを大切に戦っていきたい。

=2019/03/18付 西日本新聞朝刊=

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