「初の甲子園勝利を」駅長が激励 大分ナイン出発

JR大分駅で下村直己駅長から激励を受ける大分の選手
JR大分駅で下村直己駅長から激励を受ける大分の選手
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 23日開幕の第91回選抜高校野球大会に出場する大分(大分市)の選手が19日、甲子園に出発した。

 選手は大分高で職員や生徒に見送られ、バスでJR大分駅まで移動。駅では下村直己駅長が「一日一日を大事に、初戦では今まで積み重ねてきたものを発揮してください。元気な姿を拝見できるのを楽しみにしています」と激励した。足立駿主将(3年)は「大分高初の甲子園一勝、そして優勝を目指して頑張ります」と決意を述べた。

 長尾凌我投手(3年)は、初戦となる松山聖陵(愛媛)戦について「長打を警戒しゴロを打たせる投球をしたい。エースとして責任を持ってプレーする」と話した。

 大分高は20日に甲子園球場で練習し、大会5日目の27日に初戦を迎える。

=2019/03/20付 西日本新聞朝刊=

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