明豊 入念に及川対策

甲子園練習で素振りをする明豊・野辺
甲子園練習で素振りをする明豊・野辺
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 10年ぶりの春の勝利を目指す明豊は「及川対策」に力を入れる。「今まで練習試合をやってきたので、本格的な対策は今日(19日)から」と川崎監督は話す。横浜のエース、153キロ左腕及川を想定し例年より多い6人の左腕の打撃投手を同行させている。川崎監督は「速い球に慣らさないと」と、マウンドより前から打撃投手が投げる球を打つ練習を始める。

 4番野辺は「150キロを超える投手との対戦は初めて。変化球を見極めていきたい」と「及川打ち」に意欲を見せた。

=2019/03/20付 西日本スポーツ=

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