明豊、大分雰囲気かみしめ 甲子園開会式リハーサル 司会・橋本さんも緊張

選抜高校野球大会開会式のリハーサルで入場行進する明豊と大分の選手たち
選抜高校野球大会開会式のリハーサルで入場行進する明豊と大分の選手たち
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 第91回選抜高校野球大会に出場する明豊と大分は22日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で全国の代表校とともに開会式のリハーサルに臨んだ。

 甲子園練習日が雨天だった明豊は初めて甲子園のグラウンドに立った。表悠斗主将(3年)は「グラウンドの中に入ったら一気に雰囲気が変わった。早く試合がしたい」と気合十分。

 大分の足立駿主将(同)は「ついに大会が始まるんだと思った。名門校の選手は体格が良かったが、試合で勝てるように練習したい」と聖地の雰囲気をかみしめていた。

 23日の開会式は、昨年優勝の大阪桐蔭と準優勝の智弁和歌山を先頭に南から北の順に入場。明豊は4番目、大分は5番目に登場する。司会は大分舞鶴高を今月卒業した橋本由紀さん(18)が務める。リハーサル後、橋本さんは「すごく緊張しているけど、やるしかない。明日は楽しみたい」と話した。

=2019/03/23付 西日本新聞朝刊=

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