日本好発進、コロンビアから金星 サッカーW杯、大迫勝ち越し点

 日本―コロンビア 後半、勝ち越しゴールを決め駆けだす大迫=サランスク(共同)
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 日本―コロンビア 後半、勝ち越しゴールを決めた大迫(左手前)を笑顔で迎える日本イレブン=サランスク(共同)
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 日本―コロンビア 前半、PKで先制ゴールを決める香川=サランスク(共同)
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 【サランスク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で1次リーグH組の日本は19日、サランスクでの初戦で南米の強豪コロンビアを2―1で破る金星を挙げ、勝ち点3を獲得し、1次リーグ突破へ好発進した。日本のW杯初戦勝利は10年大会のカメルーン戦以来。24日(日本時間25日)にエカテリンブルクでセネガルとの第2戦に臨む。

 前回大会の1次リーグ最終戦で大敗した相手との4年ぶりの再戦は、前半6分に香川真司(ドルトムント)がPKを決めて先制。退場者を出して10人となった相手に同点とされたが、後半28分に大迫勇也(ブレーメン)が頭で決勝ゴールを決めた。

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