視覚障害者サッカー、日本は4位 3位決定戦でスペインに敗れる

 日本―スペイン 前半、攻め込む(手前左から)黒田、田中、川村=品川区立天王洲公園
日本―スペイン 前半、攻め込む(手前左から)黒田、田中、川村=品川区立天王洲公園
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 視覚障害者による5人制サッカー(ブラインドサッカー)の国際大会、ワールドグランプリは24日、東京都品川区立天王洲公園で行われ、初出場となる来年の東京パラリンピックに向けて強化を進める日本は、3位決定戦で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック6位のスペインに0―1で敗れ、4位に終わった。

 1次リーグで日本はスペインに1―0で競り勝ったものの、再戦となったこの日は0―0で迎えた終盤に勝ち越し点を許した。

 国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)公認大会で8カ国が参加。東京パラリンピックに向けた強化と普及を目的に昨年初開催され、20年まで3年連続で行われる。

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