スアレス復帰も温存した理由/工藤監督一問一答 8.7ロッテ戦

西日本スポーツ

 ◆ロッテ2-3ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)

-石川が好救援

 やっぱりこういう、1点差の苦しいゲームを勝って、また、みんなで自信を取り戻して、勝ってくるのかなと。今日のゲームをいいきっかけにしてもらって。

-東浜が久しぶりの1軍登板

 ボールが(左足首に)当たって、ちょっとバランスを崩したところもあった。当たったばっかりなんで、明日(8日)また聞いて、どうしていくのか決めたい。

-降板は打球が当たったことが理由

 そう。本人も「難しい」ということだった。もう石川がその(救援登板する)準備はしてたので。

-石川は中継ぎに配置転換になっていたところ

 もともとそこで力をつけて先発に回ってきた。慣れてると言うと変だけど、一番、力を発揮できる場所ではあった。でもまあ、こういうゲームでしっかりと力を発揮してくれたのは大きい。

-スアレスの起用は見送った形か

 ちょっと(雨で)下がぬかるんでいた。復帰したばっかり。できれば安定したところで投げさせたい思いもあった。石川は3イニングぐらいまでなら、1、2日空ければ、また投げられる。2イニングだったら明日もいけたけど、今日はスアレスのことも考えて、3イニングになった。

-東浜、スアレスの戦列復帰は明るい材料

 ああやって戻ってきて投げて、2点は取られましたけど、本人はホッとした部分もあるだろう。ボールが当たってしまって、明日確認するけど、次回また、しっかり投げてくれれば。そうやって(故障者が)帰ってくることで、どんどん、どんどん、チームも盛り上がる。乗っていきたい。


=2018/08/08 西日本スポーツ=

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