王者の田中とアコスタ計量パス 20日に初防衛戦

 WBOライトフライ級タイトルマッチの調印式を終え、ポーズをとる王者の田中恒成(左)と挑戦者のアンヘル・アコスタ=19日、名古屋市
WBOライトフライ級タイトルマッチの調印式を終え、ポーズをとる王者の田中恒成(左)と挑戦者のアンヘル・アコスタ=19日、名古屋市
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 世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ(20日・武田テバオーシャンアリーナ)の調印式と前日計量が19日、名古屋市内で行われ、初防衛を目指す王者の田中恒成(畑中)と挑戦者の同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)はともに1度で計量をパスした。

 48・8キロだった田中は記者会見で「しっかり準備してきた。挑戦者のつもりで思い切りいく」と気持ちを高ぶらせた。リミットの48・9キロだったアコスタは「することは全てやった。あとはタイトルを持ってプエルトリコに帰るだけだ」と強気に言い放った。

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